【お客様の声】運動嫌いの30代OLが、PROLOGUEで「週1回の自分へのご褒美」を見つけるまで
2026/05/30
子どもの頃から体育の時間はずっと苦手。社会人になってからも、運動らしい運動とは無縁の生活。
「体を動かした方がいいのは分かっているけれど、疲れるのは嫌だし、何よりジムのあのストイックな雰囲気がどうしても苦手……」
そう語るのは、名古屋市内のIT企業でデスクワークをされている30代後半のOL、A様です。毎日夜遅くまでスマホに向かいSNS、休日は平日の疲れを癒すために家でゴロゴロNetflix……がお決まりのルーティンだったというA様。
そんな「運動嫌い」を自負する彼女が、なぜ伏見・丸の内エリアにあるパーソナルジム「PROLOGUE(プロローグ)」に今も笑顔で通い続けているのか。そして、以前は重荷でしかなかった「運動」が、なぜ彼女にとって「週に1回の消したくないご褒美」へと変わったのか。
今回は、A様が体験した等身大の3ヶ月間のストーリーをお届けします。同じように「ジムなんて自分には縁がない」と思っている方にこそ、届いてほしい内容です。
1. 「階段を上るだけで息が切れる」35歳を過ぎて感じた体力の限界
A様が重い腰を上げようと考え始めたのは、30代半ばを過ぎた頃の、ある小さな変化がきっかけでした。
・オフィスのビルでエレベーターが混んでいた際、3階まで階段を上っただけで動悸がした
・週末に1日出かけただけで、翌週の水曜日まで疲労が抜けなくなった
・食事の量は変わっていないのに、お腹周りのシルエットだけが年々確実に厚くなってきた
「年齢のせいにするのは簡単だけど、このままだと40代、50代になったときに自分の体はどうなってしまうんだろう」という、静かな焦りのようなものを感じ始めたそうです。
とはいえ、一般的なフィットネスクラブや24時間ジムは、最初の数回で行かなくなる未来が目に見えていました。「何をどう動かせばいいか分からないし、周りの目が気になって居心地が悪い」。そんなA様がインターネットで見つけたのが、PROLOGUEでした。
「接骨院の経験があるトレーナーがいて、運動とマッサージを組み合わせてくれると書いてあったんです。ここなら、運動が半分ダメでも、残りの半分で体をほぐしてもらえるから損はないかも、という少しずるい計算がありました(笑)」と、A様は当時の本音を振り返ります。
2. 最初の壁:「パーソナルジム=厳しい場所」という誤解が解けた日
緊張しながら体験レッスンに来られたA様をお迎えしたとき、最初にしっかりと時間を取って行ったのは、いわゆる「カウンセリング」でした。
多くのジムでは「何ヶ月で何キロ落としたいですか?」という目標設定から始まります。しかし、PROLOGUEで行うのは、もっとパーソナルな生活習慣や身体のクセの紐解きです。
・普段のデスクワークで、どの筋肉が緊張して固まっているのか
・なぜお腹周りに脂肪がつきやすくなっているのか(骨格の歪みや猫背の影響など)
・どれくらいの頻度や強度なら、仕事のストレスにならずに続けられるか
解剖学的な視点から自分の体の現状を丁寧に説明されたことで、A様は「ただ厳しく追い込まれるわけではないんだ」と、張り詰めていた肩の力が抜けたと言います。
実際の最初のトレーニングも、重いバーベルをガシガシ持ち上げるようなものではありません。まずは硬くなった股関節や胸の筋肉をストレッチで連動させ、正しい姿勢の作り方を覚えるところからスタートしました。
運動が終わった後、A様が最も驚いたのは「心地よい疲労感はあっても、嫌な痛みがどこにもないこと」でした。
3. 週1回のルーティンが「ハミガキ」のように生活に馴染んでいった理由
A様が仕事の繁忙期を挟みながらも、3ヶ月間一度もキャンセルすることなく通い続けられた背景には、行動科学に基づくいくつかの仕組みがありました。
まず、PROLOGUEには多くのパーソナルジムにあるような「月額制」や「定期縛り」がありません。
「今週は残業が多いから軽めに」「来週は土曜日の午前中に時間を取って」というように、自分のスケジュールに合わせて柔軟に「回数券」や「都度払い」を使い分けられるシステムが、忙しいOLのライフスタイルにぴったり合致したのです。
さらに、通うための「前後の摩擦」が徹底的に排除されていることも大きかったとA様は言います。
・伏見駅・丸の内駅からそれぞれ徒歩2分という、オフィスからも自宅からもシームレスに立ち寄れる立地
・ウェア、シューズ、タオル、お水がすべて無料レンタルできる「完全手ぶら」対応
「仕事用のカバンにジムの服を詰め込んで通勤するのって、それだけで少し憂鬱じゃないですか。それが一切なくて、お財布とスマホだけでスーツのままふらっと寄れる手軽さがあったから、行くのをやめる理由が作れなかったんです」
4. 運動したのに、帰るときの方が体が軽いという「逆転現象」
A様が通う中で最も楽しみにしていたのが、セッション後半の「ボディケア」の時間です。
PROLOGUEでは、セッション内の時間配分をその日のコンディションに合わせて自由にカスタムできます。
・デスクワークで肩甲骨の周りがガチガチな日は、前半30分を姿勢改善のトレーニングに、後半30分を専用ベッドでの本格的な揉みほぐしとストレッチに。
・仕事のストレスで頭が重い日は、運動の強度をぐっと落として、身体のバランスを整える整体メインに。
接骨院勤務の経験を持つトレーナーが、生理学的なアプローチで翌日に疲労を残さないケアを行うため、ジムに来た時よりも、帰るときの方が明らかに足取りが軽く、視界がすっきりする。この感覚が、A様の中で「運動=辛いもの」から「ジム=週に1回、心と体をリセットする贅沢な時間(ご褒美)」へと、脳の認識を塗り替えていきました。
さらに、運動の後に全12種類の豊富なフレーバーから選べる無料のプロテインも、密かなご褒美の一つになりました。「今日はすっきり飲みたいからパイン味」「少し甘いものが欲しいからバニラ味」と、その日の気分で選ぶ楽しさが、食事管理への自然な意識付けにも繋がっていきました。
5. 3ヶ月が経ち、A様の日常に起きた小さな変化
現在、3ヶ月のコースを終えたA様の身体と生活には、数字以上の大きな変化が表れています。
・体重以上に、お腹周りと背中のラインがすっきりして、眠っていたタイトスカートが綺麗に穿けるようになった
・夕方になると毎日のように悩まされていた、足のむくみや重だるさが大幅に軽減した
・休日を「寝て過ごす」ことが減り、アクティブに趣味の時間を楽しめる体力がついた
「以前の私は、ただ疲れるのが怖くて運動を避けていました。でも、正しい知識を持ったプロに伴走してもらいながら、自分の体調に合わせて整えていく運動は、むしろ贅沢なケアなんだと知りました。今では、週末にここへ来ないと気持ち悪いくらい、ハミガキと同じような当たり前の習慣になっています」と、A様は嬉しそうに話してくれました。
6. あなたのライフスタイルに寄り添う、もう一つのサードプレイスとして
大人世代のボディメイクにおいて、大切なのは誰かと競うことでも、完璧な食事制限を自分に課すことでもありません。あなたの日常を壊さない範囲で、少しずつ身体の基礎(骨格や筋肉)を整え、昨日よりも動きやすい状態をキープしていくことです。
パーソナルジム「PROLOGUE」は、そんな働く大人のための、緊張感のないアットホームな空間作りを大切にしています。
月額制のプレッシャーを受けることなく、自分のペースで必要なときにだけ通えるシステム(料金システムの詳細は、[PROLOGUE公式ホームページ(https://prologue-gym.com/)]をご覧ください)をご用意して、お待ちしております。
「運動は苦手だけど、そろそろ真剣に自分の体と向き合いたい」
「疲れを溜め込むだけの毎日から抜け出したい」
そう思われた方は、まずは一度、PROLOGUEの「無料体験トレーニング」へお越しください。
現在の運動歴や体調のお悩みを丁寧にカウンセリングし、あなたにとって最も心地よい「運動×ボディケア」のバランスを一緒に見つけていきます。どうぞお出かけついでに、肩の力を抜いてお気軽に遊びに来てくださいね。
【店舗情報】パーソナルジム PROLOGUE(プロローグ)
・住所:愛知県名古屋市中区錦2-8-25 三富伏見ビル2階
・アクセス:地下鉄東山線「伏見駅」・桜通線「丸の内駅」からそれぞれ徒歩2分(栄・錦エリアからも徒歩圏内)
・営業時間:10:00〜22:00(日曜定休)
\伏見・丸の内駅から徒歩2分!完全手ぶらでお気軽に/ → 無料体験トレーニングの予約・お問い合わせはこちら(公式WEBサイトへ)
(※本記事に記載されている店舗情報、サービス内容、システム等は執筆時点のものです。最新の正確な情報は、PROLOGUE公式ホームページ https://prologue-gym.com/ をご確認ください。)

