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デッドリフトで効果的に全身を鍛えよう!

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デッドリフトで効果的に全身を鍛えよう!

デッドリフトで効果的に全身を鍛えよう!

2024/01/23

トレーニングを始めたばかりの方から、長く筋トレを続けている方まで、一度は耳にしたことがある種目が「デッドリフト」です。

スクワット、ベンチプレスと並んで“筋トレビッグ3”とも呼ばれる代表的な種目ですが、実際には
「腰を痛めそうで怖い」
「やり方が難しそう」
という理由で避けられている方も少なくありません。

しかし、正しく行えばデッドリフトは非常に効率の良いトレーニングです。
特定の部位だけでなく、全身を連動させて鍛えられるため、筋力アップはもちろん、姿勢改善や代謝向上にも大きく関わってきます。

今回は、そんなデッドリフトについて、実際の指導現場で感じることも含めながら詳しく解説していきます。

 

デッドリフトとはどんな種目?

デッドリフトは、床に置かれたバーベルを持ち上げるシンプルな動作のトレーニングです。

動き自体は単純に見えますが、実際には非常に多くの筋肉を使います。

主に使われるのは、

・背中
・お尻
・もも裏
・体幹
・握力

など。

特に、お尻ともも裏を中心とした“後ろ側の筋肉”を強く使うのが特徴です。

現代人はデスクワークやスマホ操作の影響で、身体の前側ばかり使いやすく、後ろ側の筋肉が弱くなっている方が非常に多いです。

その結果、猫背や腰痛、姿勢不良につながっているケースも少なくありません。

デッドリフトは、その弱くなりやすい「身体の後面」を効率よく鍛えられる種目でもあります。

 

実は「日常動作」に近いトレーニング

デッドリフトは競技者向けの特殊なトレーニングと思われがちですが、実はかなり日常動作に近い種目です。

例えば、

・床の荷物を持ち上げる
・子どもを抱き上げる
・重い荷物を運ぶ

こういった動作は、すべてデッドリフトに近い身体の使い方になります。

つまり、デッドリフトが上手になるということは、「身体を安全に使えるようになる」ということでもあります。

実際にPROLOGUEでも、腰痛予防や姿勢改善を目的にデッドリフト系の動きを取り入れることがあります。

もちろん、最初から重い重量を持つわけではありません。
まずは軽い重量やフォーム練習から始め、正しい身体の使い方を覚えていきます。

 

デッドリフトで鍛えられるのは筋肉だけではない

デッドリフトの大きな特徴の一つが、「全身の連動性」が必要になることです。

例えば、背中だけ強くても持ち上がりません。
脚だけ強くても安定しません。

身体全体を連動させながら力を発揮する必要があります。

そのため、継続していくと、

・体幹が安定する
・姿勢が良くなる
・力を出しやすくなる
・疲れにくくなる

といった変化を感じる方も多いです。

特に男性は「背中が厚くなった」、女性は「ヒップラインが変わった」と実感されるケースが多く見られます。

実際に通われている30代女性のお客様でも、「お尻を引き締めたい」という目的でトレーニングを開始し、デッドリフト系種目を継続した結果、ヒップラインだけでなく姿勢まで変化した方がいらっしゃいました。

ご本人も「後ろ姿が変わった」とかなり驚かれていました。

 

腰を痛める人が多い理由

一方で、「デッドリフトで腰を痛めた」という話を聞いたことがある方もいると思います。

これは種目そのものが危険というより、“フォームが崩れた状態で行っている”ケースがほとんどです。

特に多いのが、

・背中が丸まる
・腕だけで引こうとする
・勢いで持ち上げる
・重量を急激に上げる

といったパターンです。

デッドリフトは高重量を扱いやすい種目だからこそ、正しいフォームが非常に重要になります。

逆に言えば、フォームをしっかり習得できれば、安全性は大きく高まります。

 

初心者こそフォーム重視が大切

筋トレ初心者の方ほど、「重さ」を気にしてしまうことがあります。

ですが、デッドリフトで本当に大切なのは重量ではなく、“正しく使えているか”です。

軽い重量でも、

・背中を安定させる
・股関節から動く
・お尻ともも裏を使う

これらができていれば十分効果は出ます。

むしろ、最初に変なクセがついたまま重量を伸ばしてしまうと、後から修正する方が大変です。

実際、PROLOGUEでも初心者の方には、まず「しゃがむ」ではなく「股関節を折る感覚」を覚えてもらうところからスタートすることがあります。

この感覚が身につくだけでも、身体の使い方はかなり変わります。

 

ダイエットにも効果的な理由

デッドリフトは消費エネルギーが大きい種目でもあります。

理由は単純で、使う筋肉量が非常に多いからです。

例えば、腕だけの種目と比べると、全身を同時に使うデッドリフトの方が消費カロリーは大きくなりやすいです。

さらに、筋肉量が増えることで基礎代謝向上にもつながるため、「痩せやすい身体作り」にも効果的です。

特に、

・お尻
・もも裏
・背中

といった大きな筋肉を使えるのは大きなメリットです。

有酸素運動だけではなかなか体型が変わらなかった方が、筋トレを取り入れて変化を感じるケースは本当に多いです。

 

まとめ

デッドリフトは、一見するとハードルが高そうに見える種目かもしれません。

ですが、正しく行えば、

・全身を効率よく鍛えられる
・姿勢改善につながる
・代謝向上が期待できる
・日常動作が安定する

など、多くのメリットがあります。

だからこそ大切なのは、「重さ」ではなく「正しい動き」を身につけることです。

自己流で無理に重量を追うのではなく、まずはフォームを丁寧に習得する。
それだけでも、身体の変化は大きく変わってきます。

デッドリフトは、単なる“重いものを持つトレーニング”ではありません。
身体を正しく使う感覚を覚え、全身を連動させる、とても奥が深い種目です。

もし興味がある方は、ぜひ安全なフォームからチャレンジしてみてください。

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