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ボディメイクに役立つ食事指導とトレーニング方法とは?

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ボディメイクに役立つ食事指導とトレーニング方法とは?

ボディメイクに役立つ食事指導とトレーニング方法とは?

2024/02/13

ボディメイクという言葉はよく聞くようになりましたが、実際には「ダイエットと何が違うの?」「食事制限をすればいいの?」「筋トレだけ頑張れば変わるの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

体重を落とすことだけが目的なら、食事量を減らせば数字は動くことがあります。
ですが、ボディメイクで大切なのは、ただ体重を減らすことではありません。見た目を整えること、身体のラインをきれいに作ること、そして無理なく続けられることがとても大事です。

実際にパーソナルジムPROLOGUEでも、「ただ痩せたいというより、きれいに引き締めたい」「数字より見た目を変えたい」というご相談はかなり多いです。
そして現場で感じるのは、ボディメイクで結果を出す方ほど、食事とトレーニングのどちらか片方だけに偏っていないということです。食事だけでも足りませんし、トレーニングだけでも思うように変わらないことがあります。

では、ボディメイクに役立つ食事指導とトレーニング方法とは、具体的にどんなものなのでしょうか。

 

ボディメイクは「体重」より「見た目」を整える考え方です

まず大切なのは、ボディメイクの目的を正しく理解することです。
ダイエットというと、どうしても体重計の数字に意識が向きやすくなります。もちろん数値の変化も大事ですが、ボディメイクではそれ以上に見た目がどう変わるかが重要です。

例えば、同じ体重でも、筋肉の付き方や姿勢、脂肪のつき方によって見た目の印象はかなり変わります。
お腹まわりがすっきりして見える、ヒップラインが上がって見える、背中がきれいに見える、脚がまっすぐ見える。こうした変化は、単純に体重を落とすだけでは作りにくいものです。

だからこそ、ボディメイクでは「食べなければいい」「とにかくたくさん動けばいい」という考え方ではなく、身体をどう整えていくかという視点が大切になります。

 

食事指導で大切なのは、減らしすぎないことです

ボディメイクの相談を受ける中で、意外と多いのが「食事をかなり減らしているのに、思ったような見た目にならない」というケースです。

特に自己流で頑張っている方ほど、夜ごはんを抜いたり、炭水化物を極端に減らしたりしていることがあります。
確かに短期的には体重が落ちることもありますが、それだけで理想の身体に近づくとは限りません。むしろ、必要な栄養まで減ってしまうと、筋肉のハリが失われたり、疲れやすくなったり、リバウンドしやすくなったりすることがあります。

実際にPROLOGUEでも、来店前にかなり食事量を減らしていたお客様がいました。体重は少し落ちていたものの、ご本人が思っていたほど引き締まって見えず、疲れやすさも強く出ていました。
そこで、食事はただ減らすのではなく、たんぱく質をしっかり確保しながら、炭水化物の摂り方も見直し、無理のない形に整えていきました。すると、体重の落ち方は急激ではなかったものの、見た目は以前よりすっきりしやすくなり、「前より食べているのに身体の感じがいいです」と実感されていました。

ボディメイクの食事指導では、食べないことを教えるのではなく、必要なものを整えていくことが大切です。

 

ボディメイクに役立つ食事の基本とは?

では、実際にどんな食事がボディメイクに向いているのでしょうか。
特別なものを食べる必要はありませんが、まず意識したいのは次の3つです。

ひとつ目は、たんぱく質をしっかり摂ることです。
筋肉を維持したり、引き締まった身体を作ったりするためには、たんぱく質は欠かせません。肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などを毎食の中で意識できると、身体づくりが安定しやすくなります。

ふたつ目は、炭水化物を敵にしすぎないことです。
炭水化物を抜けば体重は落ちやすく見えることがありますが、トレーニングの質が下がったり、集中力が落ちたり、反動で食べすぎてしまったりすることもあります。ボディメイクでは、量やタイミングを調整しながら上手に取り入れるほうが現実的です。

三つ目は、続けられる食事にすることです。
どれだけ理想的でも、3日で終わる食事法では意味がありません。外食がある日もある、忙しくてコンビニになる日もある。そうした現実を前提にした中で、どう整えるかを考えることが大切です。

 

トレーニングは「消費」より「形を作る」意識が大切です

ボディメイクというと、汗をかいてたくさん消費することをイメージする方もいます。
もちろん運動量を増やすことは大切ですが、ボディメイクではそれ以上に、どこにどう刺激を入れるかが重要です。

例えば、ヒップラインを整えたいならお尻。
脚を引き締めたいなら、お尻やもも裏、内もも。
姿勢をきれいに見せたいなら背中や体幹。
このように、目的に応じて狙うべき部位は変わります。

ただやみくもに運動するだけでは、前ももばかり張ってしまったり、肩ばかり疲れたりして、思ったような見た目にならないことがあります。だからこそ、ボディメイクではフォームや身体の使い方がとても大切です。

実際に女性のお客様でも、「脚を細くしたくてスクワットをしていたけど、前ももばかり張ってしまった」という方は珍しくありません。そうした場合は、股関節の使い方を見直したり、ヒップリフトやワイドスクワットのように、お尻や内ももに入りやすい種目から整えていくことがあります。すると、同じ下半身トレーニングでも、見た目の変化はかなり変わってきます。

 

ボディメイクでは、食事とトレーニングのバランスが結果を左右します

食事だけ頑張っても、筋肉が落ちてしまえば引き締まった見た目にはつながりにくくなります。
反対に、トレーニングだけ頑張っても、食事が乱れすぎていれば身体は整いにくいです。

現場で見ていても、結果が出る方はどちらか一方だけに偏りません。
食事を無理なく整えながら、トレーニングで必要な筋肉を使う。
この積み重ねが、いちばん安定して身体を変えていきます。

特に大切なのは、完璧を目指しすぎないことです。
毎日100点の食事、毎回完璧なトレーニングを続けるのは簡単ではありません。だからこそ、今の生活の中で続けられる形を作ることがボディメイクではとても大事です。

 

まとめ

ボディメイクに役立つ食事指導とトレーニング方法とは、特別なことをすることではありません。
大切なのは、食事を減らしすぎずに整えること、そして目的に合ったトレーニングで身体のラインを作っていくことです。

食事では、たんぱく質を意識しながら、炭水化物も上手に取り入れ、無理なく続けられる形を作ること。
トレーニングでは、ただ消費するのではなく、姿勢や身体の使い方も含めて、必要な部位に正しく刺激を入れること。
この両方がそろうことで、体重の数字だけではない、本当の意味での身体の変化につながっていきます。

パーソナルジムPROLOGUEでは、一人ひとりの目的や生活スタイルに合わせて、食事とトレーニングの両面からサポートしています。
「ただ痩せるだけではなく、きれいに引き締めたい」
「自己流では限界を感じている」
そんな方にとって、ボディメイクはもっと前向きに取り組めるものになるはずです。

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