脚の引き締めに効果的なトレーニング5選
2023/11/30
脚を引き締めたいと思っていても、実際には「何をすればいいのかわからない」と感じている方は多いのではないでしょうか?
体重を落とせば脚も細くなると思っていたのに、太ももやふくらはぎだけがなかなか変わらない。そんな経験をされた方も少なくないはずです。
特に女性は、下半身に悩みを抱えやすい傾向があります。お尻、太もも、ふくらはぎは見た目の印象を大きく左右するため、少しの変化でも気になりやすい部分です。だからこそ、自己流でいろいろ試してみても思うように変わらないと、不安になってしまいますよね。
パーソナルジムPROLOGUEでも、女性のお客様から「上半身より脚のほうが気になります」「脚をもっとすっきり見せたいです」というご相談はとても多いです。
そして実際に現場で感じるのは、脚を引き締めるためには、ただやみくもに動くのではなく、どこに効かせるかを意識したトレーニングがとても大事だということです。
脚は、ただ細ければいいわけではありません。
前ももばかり張ってしまうと、体重が落ちてもすっきり見えにくいことがあります。反対に、お尻やもも裏、内ももがうまく使えるようになると、脚のラインはかなりきれいに見えやすくなります。
今回は、女性が脚の引き締めを目指すときに取り入れやすいトレーニングを5つに絞って紹介します。実際のセッションでも使いやすく、自宅でも比較的やりやすいものを選びました。脚をただ細くするのではなく、きれいに引き締めたい方には特におすすめです!
脚が太く見える原因は、脂肪だけではありません
脚が気になると、多くの方は「脂肪がついているから」と考えます。もちろんそれも一因ですが、実際にはそれだけではありません。
例えば、
◆前ももばかり使うクセがある
◆お尻やもも裏がうまく使えていない
◆むくみやすい
◆姿勢が崩れている
◆股関節の動きが悪い
こうした要素が重なることで、脚が太く見えたり、張って見えたりすることがあります。
実際にPROLOGUEでも、脚を引き締めたいという女性のお客様のフォームを見ると、膝主導で動いてしまっていたり、股関節がうまく使えていなかったりすることがよくあります。そうすると、スクワットやウォーキングを頑張っていても、前ももやふくらはぎばかり疲れてしまい、思ったような変化につながりにくくなります。
だからこそ、脚の引き締めでは「たくさんやること」よりも「正しく使うこと」のほうが重要です。
脚を引き締めたい女性が意識したいこと
ここまで5つの種目を紹介しましたが、全部を毎日やる必要はありません。
むしろ最初は2〜3種目でも十分です。大切なのは、少ない種目でも継続することです。
また、脚の引き締めはトレーニングだけで決まるわけではありません。
食事、むくみ、歩き方、普段の姿勢などもかなり影響します。だからこそ、ただ回数をこなすだけではなく、身体の使い方を整えていくことが大切です。
PROLOGUEでも、脚を引き締めたい方には「どこを使うべきか」を一緒に確認しながら進めることが多いです。そのほうが、自己流で頑張るよりも変化が出やすいからです。
まとめ
脚の引き締めに効果的なトレーニングとしておすすめなのは、
◆ワイドスクワット
◆ヒップリフト
◆ブルガリアンスクワット
◆サイドレッグレイズ
◆カーフレイズ
この5つです。
どれも女性の脚のラインを整えるうえで役立ちやすい種目です。
大切なのは、ただ脚を細くすることではなく、お尻、もも裏、内もも、ふくらはぎまでバランスよく使えるようにすることです。
脚は、体重だけでは思ったように変わらないことがあります。
でも、使い方が変わると見え方はかなり変わります!
「脚だけなかなか変わらない」と感じている方ほど、まずは正しいトレーニングを選んで、少しずつ積み重ねてみてください。